2012年2月アーカイブ

他力本願

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 アキト氏のエゴグラム結果がまとも過ぎる。でもよくあたっているように思います。

 ただ残念なのはバンドメンバーのうち二人が芸術家にむいていないと出てしまった事。

 考え方が普通過ぎて芸術家的でないのと、感受性に乏しくて向いてないのと。

 残りのメンバーに救いを求めるしかありませんな。

 

 【他力本願】 読み:たりきほんがん

 他人の力に頼んで、望みをかなえようとすること。

エゴグラム

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小川氏がやっていたのでやってみました「エゴグラム」
なかなか当たってる感じはしますね。

性格
心優しき常識人と云ったスタイルです。仕事に関しては、今一つの観が無きにしも非ずですが、日常生活の評判は非常によろしいでしょう。何よりも他人に対する思い遣りが先行するタイプです。自分の出世や利益に繋がる場合でも、阿漕な真似だけは絶対に出来ないタイプです。責任感、使命感、倫理感などに、多少物足りない点が有ります。総合的な判断力や創造力がもう少し高くなれば、もっともっと大きな仕事も成功に成るし、評価もぐんぐん上がる筈です。もう一つ欲を出して欲しい気がします。

恋愛・結婚
極く平凡なタイプに、もう少し優しさの加わったタイプなので、結婚生活に関しては、理想型の一つと云って良いかも知れません。但し、それは相手も普通のタイプの常識人で有った場合に言える事で、相手が型破りのタイプで有った場合には、それらを「清濁合せ呑む」と云う風に幅広く理解して行けるタイプとは云えないような気もします。自分が常識人間で有るだけに、一風変った癖や嗜好、趣向などには、容易に付いて行けない潔癖さ、融通性の無さも持ち合せて居るような気がします。但し、それが悪いと云う事では全く有りませんので、生き方を変える必要は少しも有りません。

職業適性
芸術家とか、登山家、探検家、レーサーなどの様な特殊な職業を除けば、職業適性はかなり広い分野に跨がるでしょう。大概の仕事に適性は有るが、その道の一流と呼ばれる様に成るには、一寸骨が折れます。(心の優しさの為に)。性格的に見て、適性が無いばかりか、貴方の正確と相克関係になると思える職業は、警察官、刑務官、検事、判事、弁護士、街の個人的金融業などのように業務の性質上、人を苦しめたり罰したりする事が、日常茶飯事のように起って来る職業です。

対人関係
大筋としては大変結構なのですが、貴方は対人関係に於いて、肯定するか逃げるか、のどちらかの道を選ぶだけで、断乎否定したり、対決したりする事を非常に苦手とするタイプの筈です。しかし、現実の社会ではそう云う気弱で安易な容易な態度では、済まされない場面が数多く出てきます。例えば、吾が子の家庭内暴力や登校拒否などに対して、どう対処するか、そう云う場面では、非常に困難な立場に立たされるタイプであると云えます。

小人閑居

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 お気づきの方も多いと思いますが。僕は今年はブログのタイトルを漢字4文字にすることにこだわっています。熟語で言うなら拘泥しています。いや、拘泥には若干、ネガティブなニュアンスが入ってるのかな。

 それはいいとして、こだわっています。本当は四字熟語にできたらいいのですが、いわゆる「四字熟語」をあんまり知らないから無理やり漢字にしたり、造語にしたりすることで、無理やり漢字4文字にして妥協しています。

  何故、漢字4文字にこだわるのか。意味はありません。なんとなくです。強いて言うなら漢字が好きだからです。いや、本当のことを言うなら100円ショップで四字熟語辞典を衝動買いしたのに全然使ってないからうしろめたくなったのです。

 でも結局、タイトルには四字熟語を全然使ってない。報われないのでこの辞典の適当に開いたページからひとつ四字熟語を紹介しましょう。

 

 【小人閑居】 読み:しょうじんかんきょ

 小人物は暇があると、とかく良くないことをするということ。

 

 でも僕は思う。本当の小人物は暇があってもこれといって何もしない。

 

 

 

性格診断

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 人間の性格をたかだか50問の三択質問で判断しようなど愚かしい!

 と言いたくなってしまうほど僕は性格診断でいい結果が出た試しがない。というか酷くけなされます。

 ネットで『エゴグラム』というのをやってみたんです。「エゴグラム」で検索したらすぐに出てきて簡単にできるので一度やってみてください。

 僕の結果は「cbbcc」でした。と言ってもわからないので以下にざっくりと書きます。

 

 1、性格

   日常の生活態度にメリハリの感じられないタイプ。

   他人の顔色や思惑に無頓着。責任感、使命感が希薄。

   趣味や娯楽に乏しくて何が楽しくて何のために生きてるのか他人には理解できないタイプ。

2、恋愛、結婚

   積極さに欠ける。ただ漠然と釣り糸を垂らして獲物が食いつくのを黙って待っているタイプ。

   よほど人生観や性格の転換を図らないとせっかく相手をつかまえてもバイバイされる危険性が高い。

3、職業適性

   絶対に不向きな職業は、

   芸能、芸術、文芸、事業家、政治家、意思、看護師、警察官、刑務官、検事、判事、弁護士など。

   ごく一般的な仕事なら問題ないが職場のリーダーとして頭角をあらわすことは難しい。

4、対人関係

   根暗なマイペース主義者をなんとか修正できないものでしょうか。

   人生の最終目標として、人に誇れるようなライフワークを見つければ人生を転換できる可能性がある。

 

 ひどい。最後の対人関係の項目なんか「なんとか修正できないものでしょうか」て頼まれてしまってるし。これって「診断」だけじゃなくて「処方」までされてますよね。はっきりと「このままではダメ」と言われているようなものです。

 僕の選択肢は二つ。この診断結果を真摯に受け止め、自己改良に勉めるか。この性格診断自体を否定するか。

 やっぱり後者かな。

   

   

玉乃最期

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 ベースのミツダ氏より借りました。

 『たまの最期!!』という文字通り、たまの三日間ラストライブを編集収録したDVDを借りて観ました。

 たまといえば『さよなら人類』ぐらいしか知りませんでした。『さよなら人類』はすごく好きだったのですが、何故かいままでたまのそれ以外の曲を聴いてみようとはしませんでした。最近たまのことを思い出して、レンタルして聴いてみようと思っていた矢先のことでした。

 ライブ映像を2曲くらい見たあたりですでに自分が惹き込まれていることに気づきました。なんだこれは天才すぎる!アレンジが独特かつ無駄がない。パフォーマンスも面白く、歌詞も曲もふざけているようだけど世界観がしっかりある。メロディーも良い。なんで今まで知ろうとしなかったのか。そして、今聴いても古さをあまり感じない。日本の音響系のはしりなんじゃないでしょうか。パーカッションなんか音数少なくて音色もマヌケな響きのものを使っているのに不思議と曲によく馴染んでいます。感服しました。石川さんは相当なセンスの持ち主です。

 というわけで今週末くらいにはたまのCDをレンタルしに行きたいとおもいます。ベスト盤とかあるのかな。

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